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2015-11-04

馬習會:中国と台湾のトップ 分断後初の会談へ○NHK(2015.11.04)

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不會發表共同聲明
「共同声明の発表はない」


另一方面,至今中國對此尚未有任何發表
一方、これについて中国は今のところ発表はしていません。


中国と台湾のトップ 分断後初の会談へNHK(2015.11.04)
台湾の総統府は、馬英九総統が今月7日にシンガポールで中国の習近平国家主席と会談を行うと発表しました。中台トップの会談が実現すれば1949年の中台分断後初めてで、馬総統としては、来年1月の総統選挙を前に国民党政権が進めてきた中国との関係強化の成果をアピールするねらいがあるとみられます。

台湾の総統府の報道官は3日夜、馬英九総統が今月7日にシンガポールを訪れ、中国の習近平国家主席と会談を行うと発表しました。双方は中台関係について意見を交わすということですが、総統府は「共同声明の発表はない」と強調し、5日に馬総統が記者会見して詳しく説明するとしています。一方、これについて中国は今のところ発表はしていません。

中国と台湾は、1949年に蒋介石率いる国民党政権が共産党との内戦に敗れて台湾に逃れて以来、互いの主権を認めておらず、トップどうしの会談が実現すれば分断後初めてです。

2008年に就任した馬総統は経済を中心に中国との融和路線を進め、去年2月には初の閣僚級会談を実現させました。

馬総統は残りの任期が半年余りで、来年1月には総統選挙が予定されています。馬総統としては、総統選挙を前に中国とのトップ会談を実現させることで、国民党政権が進めてきた中国との関係強化の成果をアピールするねらいがあるとみられます。

米「緊張緩和の取り組み歓迎」

今回の発表についてアメリカ、ホワイトハウスのアーネスト報道官は、3日の記者会見で「中国と台湾による緊張緩和と関係改善に向けた取り組みを歓迎する」と述べました。その一方でアーネスト報道官は「具体的にどういった会談となるか見ていかなければならない」と述べ、会談の内容を慎重に見極めていく考えを示しました。

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