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2017-06-26

日本陸基反艦飛彈,部署在南海島嶼

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美軍將向日本陸自(西南島嶼防禦模式)學習,以陸自射程200公里(大約達到1/2EEZ)的12式地對艦飛彈部署在南海島嶼進行陸基反艦近海防衛。
為此,陸自將參與RIMPAC 2018演習。


「美軍可能會在南海周邊包括菲律賓、馬來西亞、印尼及新加坡等盟國或友好國家推動部署SSM。一旦完成部署,未來沿著第一島鏈從九州、沖繩延伸到菲律賓等南海周邊沿岸,均設有反艦飛彈,可將中國艦艇封鎖在島鏈內側。」

這是說,日本武器透過美國賣出去。


対中抑止…日米、初の地対艦弾訓練 来夏で調整、陸自ノウハウを南シナ海に援用    產經20170625
 自衛隊と米軍が、陸上自衛隊の地対艦誘導弾(SSM)を使った共同訓練を初めて実施することが24日、分かった。中国艦艇への抑止力と対処力を強化するためで、来夏のハワイでの米海軍主催による環太平洋合同演習(リムパック)で行う調整に入ったSSMを保有していない米軍は装備・運用のノウハウを陸自から習得し、自衛隊の南西防衛を南シナ海に援用することを視野に入れている。

 陸自の最新鋭SSMは「12式」で、中国海軍艦艇の脅威を踏まえた南西防衛強化の柱。旧ソ連の北海道侵攻に備える装備として配備が始まり、喫緊の脅威対象が中国に移ったことで南西防衛にシフトさせた。一方、太平洋と大西洋で脅威対象から距離的に離れている米国に沿岸防衛用のSSMは不要とされてきた。

 だが、ここにきて米軍がSSM運用に意欲を示すのは、南シナ海での対中シフトに不可欠だと認識しているためだ。それを象徴するのが米太平洋軍のハリス司令官が5月に東京都内で行った講演で、ハリス氏は「列島線防衛の新しい方策を検討すべきで(米陸上部隊に)艦艇を沈める能力の強化を指示した」と発言。SSMを念頭に「陸自から学びたい」とも述べた。

 列島線は九州から沖縄、フィリピンなどに至る第1列島線を指す。その防衛とは列島線沿いにある同盟国や友好国のフィリピンやインドネシアなどと連携してSSMを置き、中国海軍艦艇ににらみを利かせる。

 米陸上部隊に海上防衛を担わせることは、マルチ・ドメイン・バトル(複数領域での戦闘)という米軍の新たな構想の一環。東シナ海で進めている陸自の南西防衛を南シナ海に拡大するものとも位置づけられ、それにより中国艦艇を第1列島線の内側に封じ込める狙いがある。(半沢尚久)
【用語解説】地対艦誘導弾(SSM)
 沿岸防衛用で地上から発射され洋上に出ても低空で飛行し、12式の射程は約200キロ。12式は熊本県の部隊に発射機16両と射撃統制装置などの配備が今年度中に完了。発射機1両から6発が発射可能で、16両で一度に96発を撃てる。


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