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2015-08-16

終戦へ共産国家構想 陸軍中枢「天皇制両立できる」○產經(2015.08.12)

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終戰時,日本陸軍高層居然有基於天皇存在為條件,與蘇聯與中共同盟,在日本建立共產主義體制。
豬頭!那表示日本會成為美蘇對決的戰場


有這種死硬派軍人,難怪會發動太平洋戰爭。
藏身德國駐日大使館的蘇聯間諜Richard Sorge是導致這種幻想的源頭吧?

注意,日本討論蘇聯提出來的方案是622日,而雅爾達會議是1/4-2/11,而波茨坦會議是7/17-8/2
顯然,杜魯門犯錯了。

4月時,首相與陸軍已經討論「終戰處理案」。那,為何還要打硫磺島與沖繩戰?為何要拖到8月,等兩顆原子彈?

此時,只要英美等允許日本「國體護持」就可以消解蘇聯的算盤了。這段隱諱的歷史,或在桌面下交易。

這段歷史,連結到〈終戰史實 吐槽 愚民課綱〉也就一目了然了。


終戦へ共産国家構想 陸軍中枢「天皇制両立できる」○產經(2015.08.12)
 ベルン駐在中国国民政府の武官が米国からの最重要情報として「日本政府が共産主義者たちに降伏している」と打電した背景には何があるのか。陸軍中枢にはソ連に接近し、天皇制存続を条件に戦後、ソ連や中国共産党と同盟を結び、共産主義国家の創設を目指す「終戦構想」があった

 鈴木貫太郎首相(肩書は当時)は昭和20622最高戦争指導会議で、ソ連仲介の和平案を国策として決めた際、「(共産党書記長の)スターリンは西郷隆盛に似ているような気がする」と、スターリンを評価する発言をした。

 この発言に影響を与えたとみられるのが、首相秘書官を務めた松谷誠・陸軍大佐が、4月に国家再建策として作成した「終戦処理案」だ。松谷氏は回顧録『大東亜戦収拾の真相』で「スターリンは人情の機微があり、日本の国体を破壊しようとは考えられない」「ソ連の民族政策は寛容。国体と共産主義は相容れざるものとは考えない」などと、日本が共産化しても天皇制は維持できるとの見方を示していた。

 さらに「戦後日本の経済形態は表面上不可避的に社会主義的方向を辿り、この点からも対ソ接近は可能。米国の民主主義よりソ連流人民政府組織の方が復興できる」として、戦後はソ連流の共産主義国家を目指すべきだとしている。

 同年4月に陸軍参謀本部戦争指導班長、種村佐孝大佐がまとめた終戦工作の原案「今後の対ソ施策に対する意見」でも、(1)米国ではなくソ連主導で戦争終結(2)領土を可能な限りソ連に与え日本を包囲させる(3)ソ連、中共と同盟結ぶ-と書かれている。

 陸軍内の動きについて、近衛文麿元首相は202、「国体護持にもっとも憂うべき共産革命に急速に進行しつつあり、共産分子は国体(天皇制)と共産主義の両立論少壮軍人をひきずろうとしている」と上奏文で天皇に警告した。

 また、真珠湾攻撃目前の1610月、ソ連のスパイ、リヒャルト・ゾルゲの協力者として逮捕された尾崎秀実は「(われわれの目標は)コミンテルンの最終目標である全世界での共産主義革命の遂行」で、狭義には「ソ連を日本帝国主義から守ること」と供述している。

 岸信介元首相は、25年に出版された三田村武夫著『戦争と共産主義』序文で「近衛、東条英機の両首相をはじめ、大東亜戦争を指導した我々は、スターリンと尾崎に踊らされた操り人形だった」と振り返っている。(岡部伸)

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